一般社団法人日本スパ協会(JSPA)は、日本におけるスパの理念を明確にし、その普及と啓蒙を目的とし、会員及び業界の発展に寄与することを目的とした団体です。
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スパセラピスト・スパ関連スクール・認定講師・加盟店認定制度|一般社団法人日本スパ協会
認定制度について
日本スパ協会では、人材の育成、技術向上と基準化のために認定制度を設けています。
現在は、スパセラピスト技能認定、スパ関連スクールの認定、スパに関する講師認定の3種に関して認定を行っています。
また、消費者に安心してスパをご利用いただくために、スパの加盟店制度も実施しております。
スパセラピスト技能認定制度
スパセラピスト技能認定制度
スパ産業の急速な拡大が招いた人材不足。それに伴い、スパセラピストの質の低下と技術の格差が問題となっています。 日本スパ協会では、スパセラピストに対しての認定制度を導入することで、質の向上と技術格差の解消を図ります。
認定はスタンダードⅠ・Ⅱ、プロフェッショナルの3ステップで構成され、経験と実績、そして学科試験及び技能検定にて認定を行っていきます。
また、認定者に対しては、定期的なスパセラピスト向けのセミナーや講習会を開催するなど、認定後の技術力向上の機会も提供しています。

※各認定試験の最新の実施状況については日本スパ協会事務局までお問い合わせください。

スパセラピスト・スタンダードⅠ認定試験
検定の実施について、スパセラピスト・スタンダードⅠの認定試験は日本スパ協会認定校単位で実施いたします。
各認定校の日本スパ協会認定講師が立ち会い、最終学科試験を実施、試験結果の報告と認定校から提出される技能評価書を基に日本スパ協会において合否判定を行われます。
受験資格
・日本スパ協会認定校の認定コースを卒業、若しくは卒業見込みである。
・性別、年齢に制限は無いが、受験時に18歳未満の方は親権者の同意が必要。
・身体的、精神的にトリートメントを行うに際して支障をきたす要因が無い。
・国籍についての制限は無いが、試験に必要な日本語力を有する。
スパセラピスト技能認定スタンダードⅠ検定要項(書式)ダウンロード
スパセラピスト・スタンダードⅡ認定試験
スパセラピスト・スタンダードⅡは、スパセラピストとしての実務経験者を対象とした検定となります。
実務経験が1年以上あり、最終の学科試験でプロのスパセラピストとして必要な知識を持つと評価されることが認定の基準とされます。
受験資格
・トリートメントサービスを主な業務とするスパ施設、エステティックサロン、マッサージサロン、鍼灸院、按摩治療院等で通算1年以上の勤務経験を有する。
・性別、年齢に制限は無いが、受験時に18歳未満の方は親権者の同意が必要。
・身体的、精神的にトリートメントを行うに際して支障をきたす要因が無い。
・国籍についての制限は無いが、試験に必要な日本語力を有する。
スパセラピスト技能認定プロフェッショナル
スパセラピスト技能認定プロフェッショナルは、実技技能と経験値に重点を置いた認定です。 受験資格も、実務経験3年以上の経験者のみと限定し、更に認定証受領時には最終講習会の受講が必須となります。
受験資格
・日本スパ協会スパセラピスト技能認定スタンダードⅠ若しくはⅡの認定者所有者である。
・トリートメントサービスを主な業務とするスパ施設、エステティックサロン、マッサージサロン、鍼灸院、按摩治療院等で通算3年以上の勤務経験を有する。
・性別、年齢に制限は無いが、受験時に18歳未満の方は親権者の同意が必要。
・身体的、精神的にトリートメントを行うに際して支障をきたす要因が無い。
・国籍についての制限は無いが、試験に必要な日本語力を有する。
スパ関連スクール認定制度
スパ関連スクール認定制度
スパ産業の急成長と共に増えつつあるスパ関連スクール。
日本スパ協会ではスクールとして必要な施設・設備、学科・実技におけるカリキュラムの設定内容、指導に当たる講師陣についてなど細かなガイドラインを設け、協会設定の基準を満たしていると判断されたスクールに対して認定を実施しております。
認定校として認可されたスクールでは、スパセラピスト技能認定を行うことが出来るようになります。
スクール認定は、スクールからの認定申請に基づき行われますので、認定をご希望のスクールは日本スパ協会認定委員会まで認定申請を行って下さい。

スパ関連スクール認定申請規定(書式)ダウンロード
スパ関連スクール認定申請書式一式(書式)ダウンロード
入会申込/スパ関連スクール認定同時申請用(書式)ダウンロード
スクール講師認定制度
スクール講師認定制度
日本スパ協会では、スパ業界の技術向上を目的とした活動の一環として、指導者となる講師の認定制度を導入しております。
講師の認定に関しましては、指導者として必要な知識及び技術スキルと、実際のスパ及びサロンでの実務経験が必要となるほか、指導者としての不可欠な豊かな人間性を求めます。
認定講師として承認されますと、日本スパ協会主催の各種認定試験の試験官を担当することが出来るほか、派遣講師として協会に登録が可能となります。

スクール講師認定申請規定(書式)ダウンロード
スクール講師認定申請書式一式(書式)ダウンロード
入会申込/スクール講師認定同時申請用(書式)ダウンロード
マネジメント・ディプロマ制度
スパマネジメント・ディプロマ制度
日本スパ協会では、スパ産業の助成を目的としてスパマネジメント・ディプロマ制度を実施しています。
スパマネジメント・ディプロマ制度は、スパの開業とスパ経営に必要な様々な要項を正しく理解していただき、スパ経営に役立てていただこうという目的で実施されます。
スパマネジメント・ディプロマは、日本スパ協会が実施するスパマネージメント講習の各カリキュラムを全て履修していただいた方に対して発行されます。
スパマネジメント講習では、開業セットアップ時に必要な事業計画の立案方法から立地の選定、コンセプトの設定方法などを分かり易く解説。
また、スパ経営・運営に必要な様々なノウハウを、現在第一線で活躍するスパオペレーターがレクチャーするなど、内容の濃い講習をご用意しております。

スパマネジメント・ディプロマ制度案内(書式)ダウンロード
スパマネジメント・ディプロマ受講及び認定申請書(書式)ダウンロード
スパマネジメント・ディプロマ個別講習案内(書式)ダウンロード
スパ店舗・加盟店制度
スパ店舗・加盟店制度
近年急激に増加する国内のスパ産業。その多くは正当なサービスを提供し、正当な営業活動を行っています。 しかし、中にはスパと名乗っているにもかかわらず、スパとはいえないサービスを提供する店舗や、技術不足や不明確な料金体系のために顧客とトラブルを起こす店舗も出ています。
日本スパ協会では、消費者の皆様に安心してスパをご利用いただくために「優良スパ登録制度」を実施しております。
優良スパ登録制度は、登録の申請を受けて日本スパ協会認定委員会が、日本スパ協会が定めるガイドラインに照らし合わせて申請店舗の調査を実施、ガイドラインの基準をクリアした店舗を「優良スパ登録店」として認定を行っています。
また、登録店に対して消費者より苦情等が寄せられた場合には、協会は該当店に対し改善要請を行うほか、改善が見られぬ場合には登録抹消等の措置を行います。

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